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予防で助かる命がある!

検診・HPVワクチンについて正しく知って自分で行動を起こす!

お知らせ

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中村恵美子
実行委員長 中村恵美子

ごあいさつ

子宮頸がんは、”検診”と”ワクチン”で防ぐことができるがんです。

子宮頸がんの撲滅には、世界各国が取り組んでおり、オーストラリアは2035年を、イギリスでは2040年を目標にしています。(*世界保健機関(WHO)は、患者が10万人あたり4人以下になった状態を子宮頸がんの撲滅と定義している。)

先進国の中で後れを取ってしまった日本では、検診受診率もHPVワクチン接種率も低いままで、HPVワクチンの積極的な干渉を差し控えていた9年間の対象者への救済措置として実施されているキャッチアップ接種も、今年度で終了となるが接種率は増えていません。更に20代の子宮頸がん検診受診率も低いままというのが現状です。

防げるはずの子宮頸がんで苦しむ若い女性やその家族を無くすために、子宮頸がんとHPVワクチンに対しての正しい情報を発信し、理解していただき、大切な自分のからだや家族のからだを守ってほしいと強く願い啓発活動を続けています。

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