子宮頸がんについて知り、気軽に検診を受けてほしいと願い企画したイベント「愛は子宮を救うin長野」:長野県細胞検査士会主催

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「愛は子宮を救うin長野」

LOVE49~輝けいのち つなげ未来へ~

子宮頸がんは予防のできる唯一のがんです

長野県細胞検査士会が主催です。ティールリボンロゴ

第6回啓発イベント、2016年5月15日(日)開催いたします! →昨年の様子

 子宮頸がんは、ヒトマパピローマウィルス(HPV)の感染が原因であることが周知され、予防できる唯一のがんであるといわれています。しかし、わが国の対策は十分な効果をきたしているとは言えません。わが国の子宮頸がん検診の受診率は他の先進諸国に比べ極めて低率で、女性4名に1名の割合です。特にこれから子どもを生む若い世代(20代~30代)に子宮頸がんが急増しているにもかかわらず、その検診受診率が低いことは深刻な問題であります。

 そこで、今回子宮の日(毎年4月9日)にあわせ子宮頸がんについて知ってもらい、検診を受けていただけるようにとの思いから、トーク&ダンス&音楽イベント「愛は子宮を救うin長野」の6回目のイベントを開催しました。たくさんの皆様に参加してもらい、子宮頸がんについて知り、気軽に検診を受けてほしいと思います。
 今年も長野市若里市民文化ホールにて、10時30分から15時までのイベントを開催しました。多彩なイベントを予定しておりますので、ぜひご参加ください。

イベント詳細はこちら

 ※ Teal&White Ribbon(ティールアンドホワイトリボン)は、子宮頸がん征圧をめざすシンボルマークです。

子宮頸がんについて学ぼう

子宮頸がんについて学ぶ

若いからこそ大切にしていただきたい自分の体。この機会にゆっくり考えてみませんか?

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